アパレルショップ販売員になるには

ひとりひとりに合った洋服、輝けるファッションを提案する

どんな仕事?

お客様の好みや要望に合わせて洋服を販売する仕事。ブランドによって販売する洋服の傾向や特徴があり、接客の際には自ブランドの良いところや扱い方を説明したり、提案したりすることもあります。また、接客の他に在庫の管理やお金の勘定、店内のディスプレイ全般を担っていきます。

アパレルショップ販売員になるには

デザイン系専門学校・芸術系大学のファッションデザイン系の学科で素材や色、縫製方法の種類、シチュエーションにあった適切な服装などの知識を身につけます。クライアントのイメージにあった服を提案する力や販売スキルを身につけることも必要です。

必要な資格やスキル

必要資格 とくになし。
必要スキル 素材の扱い方や縫製、コーディネート方法などのファッションに関する知識

アパレルショップ販売員になる道筋

デザイン系専門学校
被服系専門学校
芸術系大学

・アパレルショップ・メーカー

実際にアパレルショップ販売員に聞いてみました。

アパレルショップ販売員 小河原さん

・現在の仕事内容
ファッションショップ店員としての接客、店内清掃・ディスプレイ変更、SNS等の告知用媒体の更新、商品在庫管理、通販発送

・高校生のときの自分と、いまの仕事を目指したきっかけ
高校時代からファッションが好きでしたが、当時は雑貨や古着などの仕入れを中心に海外をあちこち移動しているバイヤーになりたかったので留学して英語力をつけたいなと思っていました。

・仕事をする上でやりがいは?
数あるファッションのお店の中から自ブランドを選んでもらい、何度も足を運んでくれる顧客さんが出来たときに、商品の価値だけではないものを共有できた気がして、頑張ってよかったな、嬉しいなと思います。特に最近ではSNSの反響がダイレクトに分かるのもやりがいにつながります。

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